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2013年3月15日金曜日

過去世 おばあちゃんとまいける

ここしばらく、会社で悩んでいることがありました。
今年の頭から入ってきて隣の席になった人と、違うフロアだけど昼時間がかち合う人が、どーーーーしても苦手なのです。

さすがに「ああコレは私のなかの何かが浮上してきてるな、解決しなきゃな」
ってのは分かるんですが、その何かがわからない。
父親への不信感とか、攻撃的に意見をいう人への警戒心か、その辺りではないかと思っていたのです。

まあそれもなくはなかったと思うのですが、今日、薄々わかっていたことをやっと納得できました。

人間がこわかったんだ。それも親しいまでいかない位の。

この前の神戸のオープンハート☆の件で分かったこと、そして人の目を直視できない事がここのところ何度もあって(昔から直視する方ではなかったですが)、苦手意識・警戒してるというのが、恐怖感から着ていることがわかりました。今日やっと。ほんとずっと薄々薄々してたんですが、頭ではわかってるつもりでも、ホントのスタートラインに立てたのは今日でした。


そして出てきたのが、一個の過去世でした。
(痛い表現が苦手な方はお控えください。下の☆☆☆までとばしてね。)


自分はマイケル(仮)という少年で、顔がちょっと普通の男の子と違っていました。ノートルダムのせむし男のようなごつごつというかでこぼことしていて、それは当時の風潮ではつまはじきの代名詞のようなものでした。
ですがマイケル自身はとても純粋な魂の持ち主で、村中の人々にさげすまれ石をなげられても、悲しみとともに背中をまげてとぼとぼと歩いている。憎しみはなく、ただただ寂しさと悲しみがありました。

初めて見えたのがこの場面でした。
マイケルは、何かの罪を着せられ、扇動に狂った村人ほぼ全員にリンチされたのです。
細い丸太に後ろ手に括りつけられて、執拗に、顔を農具などで・・・××××になるまで・・・身体ももちろんかなり痛めつけられたのですが、暴行は顔に集中していました。
(後にそれが濡れ衣で、マイケルは全くの無実であることが発覚するのですが、それが広まることはなく、真犯人もお咎め無しでした。)

そして彼は、そのまま放置されてなくなりました・・・。

そんな彼のもとに、一人の老女が駆け寄ります。老女は、マイケルのグランマ(おばあちゃん)でした。

××××になった、赤とも黒ともつかない、形ですらなくなった顔を撫でながら
“マイケル、マイケル”、と涙ながらに呼びつづけてくれました。
おばあちゃんはマイケルの肉体をそっと解いてやり、家のとなりに優しく葬ってくれたようです。

あの時のまま、丸太に括りつけられた肉体のかたわらで茫然自失になっていたマイケルの魂が、おばあちゃんの声に気づき、ふくよかな身体に抱きついて泣きじゃくります。

どうして、どうして
なぜあんな酷いことをするの
なぜ聞いてくれないの、理解してくれないの
そんなに僕は醜いの
僕はただ、皆と仲良くしたかっただけなのに・・・

おばあちゃんの魂は、優しく、優しく語りかけます。
お前の心はとてもきれいだよ。おばあちゃんはよく知っているよ。

唯一の理解者であるおばあちゃん。マイケルは人生で積み重ねた寂しさと、誰も自分の本当の気持ちを見てくれなかった悲しみで、天国へと登っていくことができません。
おばあちゃんはそれをわかっていて、光の方へいかなきゃと諭すのですが、しばらくマイケルは昇天することができなかったようです。

そして後におばあちゃんが息を引き取ったとき、光の方へ向かったおばあちゃんの魂は、まっさきにマイケルに微笑んで抱きしめてくれました。


☆☆☆


このおばあちゃんが、いまのわたしの母方の祖母(けっこう会ってない)だと思うのですが、この記憶を思い出したのはつい1時間くらいまえ。
そして、今朝母から聞いたのが「24日喜寿のお祝いするからあけておくように」。
なんというタイミング。

私の実家(父方の家)は家業を営んでいるので、保育園に1歳から預けられた私は、帰りはバスで母方の祖母の家に行き、夜になるまで祖母に面倒を見てもらっていました。
夜になったら実家から迎えがきて帰っていたということなんですが、ぶっちゃけそっちの記憶はなく、さらに2個下の妹は別の親戚の家に預けられていたので、そこそこ大きくなるまで敵だと思っている節さえありました。

つまりあの時と年齢はちがっても、おばあちゃんにまた守られていたんですね。

イメージをみながらわんわん泣いて、今のばあちゃんも抱きしめたいなあ、とか思ってました。

会いに行きたいとは思えど、なかなか足を運べなかったので、顔を見るとても良い機会がやってくることが嬉しいです。ただ、さすがに母の実家のみんなとうちの母妹の面前で、マイケルの時のように抱きしめるってのはハズカシすぎる・・・。イメージのなかだけでもハグしておこう。


ちょっと前に書いたイザナミといい、魔女子さんのときといい、どうも私の中にあるパターンは一貫しているようです。容姿についてもパターンあるかも。
「激しい悲しみと孤独。理解されない寂しさ。」
「親しいと思っていたのに、恐怖に狂った民衆の怒りの矛先が向いて攻撃される。」(マイケルのときは最初っからだったけど)
「原因もしくは結果として、容姿がくずれている。(イザナミ:黄泉の国の食べ物で、魔女子:ひあぶりで、マイケル:先天的&暴行後)」

救いなのは、こちらからは真っ黒な意思をぶつけていないことかな。
自分で言うのもあれですが、いつの人もピュアすぎるくらいピュアですな。

陰陽師の弟子だったときなんか、きれいなジャイアンくらいピュアで実直でした(C)ドラえもん第36巻

 


おまけ:
今日の占いで
「ダメだと思ったら素早く撤退することです。がんばって前に進んでしまうと、泥沼にハマって抜け出すことができなくなりそう」

「安全な場所から離れ、自分を混沌とした海に解き放ってください。無秩序とも思える環境の中に投げ込まれたときに初めてありのままの自分の姿を知ることができるのです」
とかあって、さらに車のナンバー555
「重大な変化と意義深い変化が訪れています。サナギから飛び出し、あなたに本当にふさわしい驚くべき人生を発見するチャンスがあります。」
とかあったとおもったら、どうも雇用続行がなくなるかもな雰囲気に!?
契約切るなら切るでスパっとやってくれないと、変なプレッシャーが超すとれすですがな(゚д゚)

2013年2月7日木曜日

私のゲート ~2011.11.11その3~

シリーズ3つ目です。

私のゲートは、この古い石造りの鳥居。石造りなので灰色です。
吸い込まれるようにしてくぐると、思い出すようにある場面が流れ始めました。


の前に、あるお話を書きましょう。

イザナギとイザナミ。
二人が雲にのり、鉾を泥に突き立て、コオロコオロとかき混ぜるとそこが日本の大地となったという神話。日本神話とか国生みとか天地開闢と言われています。(wikiの国産みページ、神産みページ)

日本各地を創造したあと、ふだりは色々な神を産みます。しかし火の神カグツチを出産する際、ほとのやけどが元でイザナミは死んでしまいます。

嘆き悲しむイザナギ。イザナミのいない寂しさでわんわんと泣きくれます。
そしてついに、地底にある黄泉の国(死者の国)に通じる黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)へと向かい、扉として閉じられている大きな岩を叩きながらイザナミの名前を呼びます。

どれくらいかしたあと、岩戸の後ろからイザナミの声が。
一緒に帰ろう、帰ってまた色んな神を産んで、国を作っていこうというイザナギ。
しかしイザナミは、もうすでに黄泉の食べ物を口にしてしまった、帰るわけには行かない。と断ります。
しかし何度も懇願するイザナギに、イザナミは
黄泉の王に相談しに行ってくる。といい、引き返していきました。
イザナギには長い時間でした。岩戸を開けていくらか中に入ってしまいます。
真っ暗で姿はよく見えませんが、イザナミは帰ってくるとこう言いました。
あなたが振り返らずに私を外まで連れていけたら蘇れます。
しかし案の定です。あと一歩という所で、喜びの余り振り向いたイザナギが見たものは、あまりにも変わり果てた妻の姿でした。
悲鳴を上げて逃げるイザナギ。その目は化け物を見た時のようです。
恥をかかせたわね
愛していたはずの夫からのひどい仕打ちに、黄泉の国の軍勢とともにイザナミを追いかけますが、結局イザナギは黄泉比良坂の大岩から脱出し、岩戸を塞いでしまいます。
そして離縁を申し出ました。
イザナミは言います。
今後あなたの国の住人を一日に千人殺しましょう
イザナギは返します。
では私は、一日に千五百の産屋を立てよう
こうして、一日に千人死に、千五百人が生まれるようになったのでした。
(諸説あり)

これが、今知られている大体の話。

私は、イザナミの悲しみと絶望を思い出したのでした。


あんなに愛していたのに!あんなに愛していると言っていたのに!
待っていてくれというのを破って中へ入ってきただけでなく
固く誓った約束を裏切って私の姿を見た!!!
バケモノを見る目で恐れ、つないだ手を振り払い、追いかけた私を攻撃してきた
これが、これが愛した夫の、男のすることか・・・。

その他にもフラッシュのように思い出します。

ヒノカグツチを生む時は確かに苦しかった
でも子を生む喜び故に、自分がどんなに苦しくても、産屋が全焼しても生むのはやめなかった
なのにあの人はカグツチを殺そうとした かわいい子供を殺そうとした
私が死んでからも、己の悲しみにしかフォーカスせず、すぐに迎えに来てはくれなかった
情けない 悔しい そして私のなんと惨めなことか・・・

焼けただれ、黄泉の国の生物となったこの姿を
あの人には見られたくなかったのに
絶対に振り返らぬと誓ったから信じたのに・・・


たんたんさんのクリスタルボウル演奏が終わりました。
ざわめく会場の中で、わたしはショックから立ち直れませんでした。

休み時間なく、次の中山さんの講演に入ります。
クールダウンも兼ねて、大急ぎでトイレへ。
戻ってきた時には、私の大好きな部類のお話でとても盛り上がってました。
中山さん、随分前に一度興味を持ったことがあったんですが、実際に会うのはこれが始めてです。
無茶苦茶パワフルです。そして深いです。
中学生のころ15分の臨死体験中に、違う星で1億年(だっけ)生きてきたそうです。
そしてそれを信じられる光のある目をしてました。

そしてけいこさんのアルケミークリスタルボウル。
いつも素晴らしいのですが、今回は金星を強く感じました。

中山さんの話の最中やけいこさんの演奏の最中にも、色々ありました。
いいタイミングで光がパッとつくとか、いいタイミングで雨が降り出すとか。
いろんなサインだらけで笑いの絶えない3者会談。
そしてイベントが終了したあと。

主役のお3方に挨拶をしようと大勢の人が残っていました。
そして私もけいこさんに挨拶しようとしたときです。
けいこさんに「どうだった~?」と聞かれた瞬間、関が弾けました。
「私のゲート、黄泉比良坂だったの!!!」
この話はあとでメールでお話しようと、寸前まで思っていたのに、開口一番でてしまいました。
ぶわあと涙する私に、けいこさんが話を聞いてくれようとしていると、
ちょっと離れた所にいた中山さんが、ぐわっと一直線にこっちに来て
「黄泉比良坂?」と言ってくれました。
けいこさんに、中山さんと私が、イザナギとイザナミの話をすると、とても良く似た(男に裏切られた姫神の)記憶のあるけいこさんは、そっと共感してくれました。
「イザナミ=女が先に柱を回ったからダメだって、旦那様だけじゃなく創造主に存在から否定されてしまったのよね。最初の2人の子供が不具だったのだって、イザナミのせいにされて」
瞼の裏に、失望したようなイザナギと創造主の視線・・・。
その後少し話して、一旦会話が終わって、そろそろ人もまばらになった頃。
最後に中山さんに勇気をだしてあることを聞きました。
実は中山さん、その人がどの系統の出身か、わかるんだそうです。
そして今まで、私が受けたセッションなどでどこから来たのか聞いてみても、話が違う方向にいってしまったり、スルーされたりで、なぜか教えてもらえなかったのです。
さすがに、ミーハーすぎるというか、始めてあったばかりで聞いたら失礼だよなあ・・・と遠慮していた自分の心を、今日だけはなぜか奮い立たせようと思う何かがありました。

超消極的に、もしよかったら教えていただけませんか・・・と聞いてみると
驚くくらい真っ黒い瞳で、正面から眼の奥を見通されたと思うと
「あなたは・・・金星の地底人だね」
「地底から、地表の情報を集めたり、支援していた」
「だから人とは違う視点で物事を見ることができる。頭がいいから発想も人より奇抜だし、視点も人と違うんだから、なかなか理解してもらえなくてもしょうがないよ」

出身を聞いたはずが、どんどん今の自分の悩みとリンクしていきます。
勝手に涙が・・・
しかもさっきのけいこさんの演奏中、宇宙から星の核の方に降りていくイメージがあったのでした。
イザナミが地底にいたのとリンクしますね、というと
貴方がイザナミの魂=悲しみを癒すことで、これからの恋愛も日本の女性たちもどんどん明るく変わっていく。最初地球にきたときに地底にいって何かしてたイメージない?
あります!地中に潜って、何かをインプットして・・・

などなど、撤収前の貴重な時間にたくさん話をしてくださいました。
むしろ途中からイザナミが中山さんと話してるみたいに号泣してました。

最後にハグしたときに、私の口から
「ずっと会いたかったんです」と。
大昔にどこかで会ってたんでしょうね。


そんなこんなで終った、わたしの2012.11.11。
信じても裏切られる、愛しても裏切られる。さらに、女(イザナミ)が良かれと思ってやったことは否定される、だめになる。存在自体を愛してもらえない。などなど、私の人生でもかなり辛かった記憶とこれらの観念が深いとこで繋がっていたのがわかりました。
更にそこに、魔女時代の体験も相まって、信じた者たちからの裏切りの記憶(信念)ができあがっちゃったわけです。
アトピーもちょっとつながるね。

もともと文章書くの好きなのに、ブログだと「読んでる人に誤解され糾弾され裏切られる」みたいなすりこみがあるんですね・・・。
もちろんコメントもらうのは嬉しいしありがたいです!!でもすぐ返せない時があるのはこういうわけなんで申し訳ない!

イザナミさんも、私のインナーでカッスカスになってましたが、その後たくさん会いにいったり、ハートの温泉に入れたりして、だいぶふっくらして来ました。
でもまだ温泉からは出てきてないから、もうちょっとかな~。

私の場合 ~2011.11.11その2~


この記事が、今の私のリアルタイムなのですが
(さっきUPした1の記事、実はずっと前に書いて何度も書きなおしては下書きしておいたものです。)
今日やっとブログとして上げることができました。

昨年10月ちょっと前?くらいから、スピ系の方々のブログを開くことも、このブログを編集するブラウザを開くことすらもしなかった(できなかった?)ので、実は2こ前の記事で「おひさしぶり~」みたいなのも、随分とがんばって書いた記憶があります。

まあmixi時代から休んでは再開休んでは再開、そんなのを繰り返してたのですが
その理由の大元も、これから書いていく所がかかわってるんです。

そんな訳で、1つ前の記事とだいぶテンション違うんですが、どうぞお許しください(^o^)

あとあと、一応先にお伝えしておきますと
私の転生観というか魂観って、「魂は無限に分裂するし、分裂しても1/2と1/2ではなく両方がオリジナルを保有してるし、また元の魂母(今作った言葉)にもどって共有できる」ってものなのです。1有名人1現世!ではないのです。

つまり例えば、大昔カッパだった魂とマリー・アントワネットの一部を持った魂が合流して、いま武田鉄矢に転生してるとか。
さらに他にもマリーの魂を持ってる人が蘇我入鹿の一部を受け継いでどこかにいてもおかしくない。とかそんな感じです。

・--・☆・--・☆・--・☆・--・☆・--・☆・--・

さて続きです。

一番に来て寒い中ベンチで待っていたのに先越されるのもちょっとシャクじゃ~、ということで、会場の中にまた入ってみました。
ホール入り口の階段あたりに、数人おまちの方が。その方たちの分を開けて、階段のあたりに並びます。
私の次に並んだ人と話してるうち、5分くらいで一気に人が増えました。
なんかセーフって感じ(´∀`)

階段の壁際が、どんどんうめつくされ、建物の入口のほうまで伸びていく頃に開場。
中は教室3つ分くらいの細長い多目的ルームで、ステージとなる部分の背面は一面ガラスサッシ。テニスコートや空が眺められる場所でした。

行きの電車で、会場ではどこに座ろうかなー、けいこさんの前かな~。とか考えていましたが・・・
なんと、たんたんさんのフロストクリスタルボウル軍団の真ん前ということになりました(^o^)!
そうです、あの浄化力抜群との呼び名高いフロストたちが、コレでもかというくらい勢揃いしているど真ん前です・・・。

最初、けいこさんから見てやや右前にバスタオルを敷こうとしたら、挨拶かなんかで後ろにいたはずの先に入った方が「わたしここがいい!!」って、今まさにバスタオルをしきかけてる場所を高らかにスライディング宣言したので、
((((´∀`;) <と・・・隣にずれるか・・・
とやったらそういう配置でしたっていう。
でもどう見てもその方々、たんたんさんファンなんですよ・・・。待ち時間の会話もどっちかっていうとたんたんさんのイベントの話ばっかりだったし。
ではなぜ私がここに・・・?っていうと、終わって見ればまあ結構ベスポジ(=ベストポジション)だったのかもしれません。

席確保ができたので、どんどん人が入ってくる中、入り口付近の物販コーナーを見ていると、クリスタルボウル講座で一緒だった面々がいました。久しぶり~。
簡単な挨拶と近況報告をして、さっと離れてしまう私。
なぜでしょう、いつも以上に人見知りチックというかよそよそしい自分でした。
(これも後に出てくる内容で納得。)
会場にはどんどんどんどん人が入ってきて、なんかすごいことになってきました。
ウロウロしては「ほしいな~~でもおさいふが・・・(泣)」を繰り返す事数回。
ついにイベント開始の時間になりました。

大体の進行内容は、グーグル先生で今回のイベント名と日にちを入れて検索かけていただければいろんな人が感想書いてると思うのでお任せするとして。
自分に起きたことでもかきましょう。

最初にたんたんさんのクリボウ、中山さんのお話、そしてけいこさんのアルケミークリボウの順番で進むとのこと。
たんたんさんのクリボウが始まるよ~、となったとき。周りの人たちが座ったままの中、私は今一番注目を集めて目立っているであろう主役の前で、そっと横たわりました。むしろ私が横になればみんななるんだろ!?状態。
そしてぽーーーんという音が波をつくるにつれ、案の定横になりだす音が。
まあそんなこと全然気にしないで、目の前のたんたんさんは瞑想誘導始めてたんですけどね!

そう、誘導。
最初のほうは聞くともなし聞かぬともなしでぼーっとしてたんですが、どこからどうなったのか、今までの私の恋愛たちが脳裏をよぎり始めます。
普段思い出す回数が多いものから、少ないものまで。
そして、その当時期待してた未来とか、感情とかも出てきます。
そして、「ゲートをどうこう」っていう話になったあたりだったでしょうか。
石造りの、古い鳥居が出て来ました。

続く

2011.11.11 私のゲート

2011年11月11日、横浜で開催されたイベント「PSYCHIC METAMORPHOSIS 1111」。

実は参加、迷っておりました。
直感では好感とよべる感覚があったけど、まあほら、あれです。お財布的な葛藤(^o^)


でも前回の日記で触れた、名古屋でのニコニコ☆けいこさんの個人セッションが終わって、部屋から出ようとしたとき

けいこさん「のくちゃん、11/11の横浜はこられるの?(*・v・*)」

それを聞いて、わたしは

のく「うん、いこうかなーって迷ってます~~」

でも聞かれた瞬間「ああ、いかなきゃ&行くだろうな」とおもったのでした。

それにけいこさんがこういう聞き方するのには意味があるとも直感的に思ったし、なぜか「来て欲しいの~」と言っている表情にみえたのです。私には。
そして私の返事のあと
けいこさん「なんだか聞かなきゃって気がしたの~」
はい、私もなんかこの話でるとどこかで思ってました(・∀・)


さて。時は流れて当日。
かけておいた目覚ましより早く、一本の衝撃的な電話で目がさめました。

プルルルプルルルプルルル
のく「はい・・・あっカード会社のひとですか」
相手「先々月分のカードの引き落としできないんですけど。」
のく「えっ(^o^;)あのお給料日まで待ってもら」
相手「もう待てません。」

というかなりオラオラ系な女性の姿勢にかなり凹みながらではありましたが、無事出発。
電車で約2時間、横浜の八景島方面に向かいました。(;・∀・)トホホ


---イベント詳細(けいこさんHPより拝借)---
PSYCHIC METAMORPHOSIS 1111 サイキック・メタモルフォーシス 1111 
2012年から2013年へ 私たちの意識のゲートウエイが開き、 いよいよはじまる新しい時代、新しい意識、新しい文明。
銀河意識の覚醒をめざす三人が語り、奏で、いざなう 『2012年のセイクレッドモーメント』。

◎ 2012年11月11日(日)
◎ 会場:横浜市内  ◎ 13時開場、17時30分閉場予定
~ イベント内容 (予定)~
たんたんによるクリスタルボウル&瞑想ワーク
中山康直のライブトーク
ニコニコ☆けいこのアルケミーボウル
そして、三者ミニ対談


金沢八景という駅で乗り換えた先は、景色よかったよ!松と海が続いてて、あと電車の窓がカーテンだった!

ちょっとテンション上げながらも、そこに行くまでの電車がかなりギリギリで乗り継いできていたので、若干あせりながら現地駅へ。小走りで受付へいくと・・・
「まだ会場まで1時間あります」

そう なんと私は1時間早くきていたのだった!!

外のベンチで寒空の下時間を潰していると、どんどん人があつまってきた。。。



2012年5月31日木曜日

京都巡り・其之弐 下鴨神社

久しぶりに乗る新幹線で、京都へ。
自分ひとりだったら高速バス使ってたんですが、お友達と一緒だったからね。まあ優雅。
しかもこの友達と二人で旅行するのは今回が初めて、ということに彼女も当日まで気づいていなかったんですが、「この子と二人で・京都に・二日目は別行動で」っていうのが意味があることに思えてしかたない。
そんな出発だったのでありました。

 京都駅についたらまず乗り換え。何駅かは忘れましたが降りて、歩くこと30分くらい。この日はお天気もよく、日差しも初夏のそれだったので、着いた頃にはかなりアッツイ感じになっておりました。
着いた場所は下鴨神社です。


思っていたよりもひっそりというか、こじんまりというか
鳥居も社殿の造りもかなりしっかりとされていて、とても綺麗だったのですが、
なんだろう、なんかインパクトが来なかったのですね

今、過去世の陰陽師に聞いてみたところ、違う的なニュアンスを送ってきます。
どうも、平安時代の下鴨神社ではない、ということのよう。

例えるならば、モーニング娘。の初期メンバーは好きだったけど、時が移り変わって全員入れ替わっちゃったからあの時のモー娘。じゃない、っていうようなコトかと。


あとはまあ、時代の流れってのもあるでしょうけど・・・。
そこにある意味が薄れて、またそこに生きる人も変わっていくもの。
現代にまだそこにあるということの意味と、その存在時代のもつ本来の意味や意図というものはイコールではなくてもよい、ということかなあ。

連理の賢木に手を合わせ、ご縁を祈願したあと振り返った鳥居が一番印象的だったなあ。意志をもって立っている感じだった。


さてさて、次なる場所に向かうには、また駅への道のりをもどるのか・・・
タクシーを探しても、修学旅行生を連れたタクシーばっかり。
このサンシャインの中をまた歩いて行くのを決めて交差点で信号待ちしていると
スーーー・・・
向こうから直進してきたタクシーが、減速してこっちを見ているのです!!
「ちょっ ここ交差点なんですけど!?wwww」
と思いながらも右手をややアゲ。条件反射ってやつです。するとタクちゃん、完全に道に停車したではありませんか。

こうして、なんかやけにいいタイミングで乗車したわたくしたちは
一路、上賀茂神社へと向かったのでございました。


2012年5月26日土曜日

京都巡り・其之壱 きっかけ

金環日食の後から、なんか動きたくない・・・というか、
はためから見るとただのだらけた怠け者のような状況が続いております。

精神的にはあんまり差し障りは無いんですが
「やらなきゃ~」と思ってても動けないというのは、けっこうジレンマです。

今までなら無理やり動いてたんだけど、それが今にとって正解なのかも分からない~。

自分で答え見つけなきゃなんだろうなあ・・・



さてさて。
先日、5月18・19日と京都に行って参りました。

目的は、たんたんさんとニコニコ☆けいこさんのクリスタルボウル・コラボコンサート。
たんたんさんはもう何度もこのブログに登場してますが、ニコニコ☆けいこさんについては書いたことあったっけな?

とってもキラキラな素敵な方なんですよー。

もともと北海道の方で、私も初めてお会いしたのは北海道でした。
そしてその後、名古屋で2~3回、横浜で1回お会いしたのかな。
特に名古屋では妙乗院というお寺で一緒にお泊りした時に、住職さんとけいこさんと3人で夜遅くまでお話したという思い出も。
どっかの過去世で、けいこさんと親子だったとかそんな話をしてました。

時々「たんたんさんとけいこさん、お会いしたらすごいだろうなあ」とか考えてましたが、実際に時がきてみたらなんとお二人、ものすごいご縁があったそうで。
今では様々な場所でコラボコンサートをされています。

そんなけいこさん、今は岡山に本拠地を移されて西日本を中心にバリバリ活躍中。

カーサロータスも福岡・糸島に拠点が増えて、西日本アツイっすねー( ゚∀゚ )


というわけで、たんたんさんとけいこさん。お世話になったお二人がコラボするコンサート。今まで参加したくてもなんだかんだで参加できなかったんですが、今回。ついに。それはなぜか。

イベントの告知文に

「2012年、コラボコンサート・・・ついに京都へ。」
「五芒星に導かれし者たち」

とか書かれていたから。

うん、なんていうかね
“五芒星に導かれし”  ←ココ。ココ大事。

これ見た瞬間 「やばい・・・コレ行くしかないよな・・・」って、ああついに(アチャー)みたいな感情になったんですよ。

アチャーってのは「お財布事情どうすんだよ・・・」ってのが大きかったですがwww


少し前から京都には行きたいと思ってたし、五芒星サインもよく来てたし、kunikoさんに2回目のAEOSセッションをお願いした時に「額に五芒星が見えていたよ~」ということもあったし・・・。

そして、まだ詳しくは書いてなかったですが、わたしの過去世の一つに陰陽師だった時があって。

まあ凄く実直というか、清廉潔白というか、好青年だったんです。
映画「陰陽師」で言うところの、源博雅をもっとキリッとさせたイメージの性格。
父親と姉が親交があった晴明に弟子入りを懇願し、超まじめに勉強していました。
(この時の父が、わたしのまた別の過去世のクロウリー。左大臣家系列の家長として殿上人クラスだった。京都の結界とかについてなんかやってた。そしてクロウリーが使ってた一筆書きのサインは六芒星と真ん中に花)

本人は、陰陽師の呪術とかそういう側面を知ってはいましたが、そっちはやってませんでした。魂が陽だったので、あえておどろおどろしたコトをやらせるよりも、きちんとしたことをやらせた方がメリットがあると判断された気がします。

その過去世をみている最中、何気なく「じゃあその陰陽師時代にまつわる封印とかなんかあったら解いちゃうよ」みたいなことを宣言したら、額に五芒星が出てビカーッと光を放ちだして、桔梗紫から青色に変わったような。そしてリアルな額が超かゆかった、ということがありました。
結局は夜道でウワーッってなかんじの最後だったと思うんですが
その人生では、「力を正しいことに使うということ」と、「自分の信じた道をまっすぐ進むということ」を学んだようでございます。


そして今回の京都旅の特徴は、「お友達と一緒だった」こと。
何気なく直感で、親友を誘ってみたら、あっさり一緒にいくことに。
でもその子はスピ系のことに全く興味がありません。
なので、この旅の最中はほとんどスピ系センサーを発動させず、また2日目に予定していたクリボウコンサート中は別行動ということになりました。


このイベントに参加した他の方のブログでは封印解除とか色んな存在に会うとか書いてあったのでそんなスペクタクルを期待した方には大変メンゴな展開!!

続きでありのままを話すぜ・・・。





2012年4月26日木曜日

エジプトから京都

今日2つ目の記事。



んでこれ、つい1週間くらい前に瞑想で自分内発覚したことなんだけど・・・

というかまず、他の人に確認してからオープンにしたいくらいなんですが
でも自分信じるって決めたからね・・・
もし間違ってたらあとで平謝りして赤面しますので・・・



私陰陽師やってました\(^o^)/

多分ってつけたいけど、やってました 

しかもその時の父親が、クロウリーだよ

さらにクロウリー晴明と仲よかったよ

そりゃそうだあんな風水で計算されつくされた魔都クロウリーが関わってないはずがないっていうか興味もってないはずがないもの

まあ過去世で自分だったのに父親になってても全然驚きはしませんけど
クロウリーって、ほんとトリッキーというかなんというか
だって、実際には、瞑想して第2チャクラにいって、対面にインナーちゃんとクロウリーがいて、その状態で京都に関わる過去世にアクセスしてんのに

京都の屋敷で前を歩いてる父親が肩越しに目線こっちによこして

( ∀ ・ )ニヤ
▽      ←扇子

ってwwwwwwwwwwwww
なんでいんのwwwwwwwwwwってつっこみましたよ瞬時に。

でまあその時のわたしの話はおいといて・・・


まあね、どっちもおかしくない。エジプトも京都も納得です。

学生時代は陰陽師系の本ばっかり読んでたし
もちろん漫画陰陽師だって揃えたし・・・(実家にあって今手元にないけど)
映画の陰陽師も4回も見に行ったしDVD買ったし(野村萬斎さまと真田広之さまがコレまたイイ・・・)
その後陰陽師ブームがきて、知ってる内容の本ばっかりでまたかよとか思いつつ買ってたし・・・

ハマッてたゲームには葛葉っていうサマナー(召喚士)が出てくるし、主人公も召喚士で、色んな神とか精霊とか悪魔とか召喚できるし。それの続編ではハトホル連れて歩いてたし

さらに、主人公がパラケルススの弟子でホムンクルスを育てるゲームもやってたし
マリーのアトリエシリーズ(錬金術RPG)にもはまってたし
最初のクロウリー発見サインもゲーム「幻想水滸伝」でしたし・・・


(;´Д`) ・・・・・・

(;´Д`) なんか日本ってすげえですね

私の過去世 ~エジプトとわたし~

前回の「私の過去世」でいきなり超なぞ人物から書いちゃいましたが

今回も超でっかく出る上に不確定要素バリバリでお送りします!ズギャーン


そう、また謎なんですよへへへ\(^o^)/


ちゃんと「これこれこういうとこで何々があったよ」ってのがはっきりしてる過去世も、ちゃーんといくつもあるんですが

なんかね・・・多分やっぱり今の流れがそうなんでしょう・・・。


 前述の、前回の過去世の時に「オーラソーマの“生命の樹リーディング”が~」とか書いてましたが、確かこれもその時にきゅぴーんときたんだったかな

えっとね、エジプトです。舞台エジプト。
それもふるーいエジプトです。古代っていうか超古代っていうか。
エジプトでは多分何回か生きてるんだけど、その中でも最初期です。

わたしねー、降臨したんですよ、ピラミッドに。

  
 \(^o^)/

 /\
/   \ (写真はイメージです)

姿はツタンカーメンっぽい感じの格好で、でも体部分は銀色っぽくて
一応ヒューマンタイプでした
無表情というか感情があんまりないのかな?そんな感じで見える。


でもさあ、エジプトの発祥期って、他の星からきたアヌなんとかキさんたちが、ドレイにするために人類作ったって話あるじゃないですか。
若干ビクッとしちゃいましたよ。自分はそっち側か!?って。

でも、多分ちがうんですよ。
どちらかというと、コントロールされたあとの人類を超長期に渡って救うための、修正の道への種まき、というか・・・。宇宙連邦だか銀河連邦だかから来てたような気がします。

んで、ここから色々つながってくる。


エジプト神話の重要人物といえばオシリス・イシス夫妻と息子ホルス。
オシリスとイシスの誕生、そしてホルスの活躍に大きく関わるのがトート(トト)。

トートはとにかく長い間信仰されているので色んな役割があり、知恵の神、神々の書記、時の管理者、言葉によって世界を形作る者、ともいわれている。

ヘルモポリス神話では、世界を創生した8柱神(ただいま睡眠中)が、世界が終焉を迎えた時にまた新世界を生み出すために、目覚めさせる役目を担っている。
↑ なんかミカエルっぽいよね 最後の審判的な意味で。
ブログ「サントリーニに花束を」さんでは、ルシフェル=トートって書いてある~

そしてギリシャ神話のヘルメスは、ゼウスとマイアの子で神々の伝令役。
商業や医療を司る。聖鳥はトキ。ちなみにトートの聖獣もトキ。
(ローマ神話ではメルクリウスに相当する)

そしてこのエジプト神話のトート神と、ギリシャ神話のヘルメス神と、伝説の錬金術師ヘルメスさんが同一視されたのがヘルメス・トリスメギストス。3倍偉大って意味。
で、この人が刻んだのがエメラルド・タブレット。
ギザの大ピラミッド内部で発見された説があり、錬金術の基礎から奥義まで書かれたエメラルドの板。

ギザの大ピラミッドで発見されたエメタブと、メキシコのユカタン半島のピラミッドで発見された12枚があって、後者の著者はアトランティス人トートとされていて、アトランティスの巨大なる智慧が書かれているとか。


アトランティスのそれを錬金術だとすると。
錬金術=アルケミーの語源はイスラム経由のアラビア語に由来するもので、訳すと「ザ・エジプトの術」。

ルネサンス初期の錬金術師パラケルススは、エメタブの訳書を見て育った。
(火風水土の4大元素の再発見をしたり妖精の書を書いたりしている。ホムンクルス生成に成功、賢者の石を持っていた。)

そしてアレイスター・クロウリーのような魔術師や神秘主義者が富裕層や権力者からの保護を受けるための術でもあった。
クロウリーが作成したのが「トート・タロット」。そして書いたのが「トートの書」。
(ちなみに超わたし個人の意見では、サンジェルマンとクロウリーは超仲良しだった)


東洋にも錬金術はあって、とくに中国とかね。日本とかね。

日本の錬金術と言えば陰陽師。陰陽師といえば・・・・・・安倍晴明。

2012年4月24日火曜日

追記:カーサロータスで誘導瞑想(321)

追記です
前回の日記「カーサロータスで誘導瞑想(321)」を書き終わって

投稿ボタンを押してからPCの時計を見たら「3:46」
ブログとして保存された時間は「3:45」
345のエンジェル・ナンバーは
「天使とアセンデッド・マスターは、あなたがアース・エンジェルとしての役割を果たすために必要な人生の変化を導き守ってくれています。もっとスムーズに変化できるよう、変化のストレスや恐れは天にゆだねてください。」

あはい自分を信じることへのふあんは全部天使さんにあげちゃいます
(;´ω`)ノ (´∀`*)

文章長すぎたから2こに分けようと思ったのにいいいいいい
もう保存し直せ無いじゃないですかあああああああ
修正もできないじゃないですかああああwwwww

これが・・・上か・・・!!!!

カーサロータスで誘導瞑想(321)

kunikoさんのAEOSを受けたあとの話。
次に来たのはカーサロータスでの誘導瞑想ヒーリングです。

kunikoさんにAEOS予約をお願いしたちょうどその頃。
カーサロータスのたんたんさんのヒーリング予約枠に、1件キャンセルが出ました。
たんたんさんの枠っていったらあなた、次の月の予約受付を開始しますって告知だしたら数日中に群馬の本店・東京・福岡の枠がほぼ埋まるくらいなんですよ。

それが、あいてる。
場所は群馬の本店。
迷って次の日見ても、まだ空いてる。

わたしはまよった。だってこれ絶対わたしのために空いてるんだよ。平日だけど休みなんてもぎ取ればいいし電車に乗るのも全然オッケーだけどでも金銭的なあれがあれであれだからそんな余裕があるかというとうわあああああ

ポチ。

というわけで、マンガで言うと「ええいままよ!!」みたいな感じで予約しました。
“乗れる波にはのっておけ”。
わたしがここ数年で学習し、昨年からはもう教訓となっていたこの言葉にかけたのでございます・・・。

そして、マナさんのヒーリングを受け、kunikoさんのAEOSを受け。

2012年3月21日。どうみても321の日。
当日がやってきたのでございます。

 
エンジェルの大家ドリーン博士の「エンジェル・ナンバー」という本によると
321という数字には
「あなたの神を信じる心が、アセンデッド・マスターからの前向きで愛に満ちたメッセージを明確に聞く助けとなっています。彼らはあなたが愛に満ちた思考をもてるようなメッセージを送ってくれています。」
というメッセージがあるんだそうです。
数霊の本もどこかにあったけどどこやったっけな・・・。まあよし。

とにかく、愛に満ちたメッセージを聞いちゃおうじゃないか! というわけで、前回カーサロータスでタローデパリ入門WSを受けた時同様、またもや早朝から電車にゆられること3時間くらい。群馬についたのである。

でもねー。ぶっちゃけここだけの話(全世界にだだもれ)、今まで避けてたのよ。
なにがって、たんたんさん。 認めたくないけど、ちょっと苦手だったのよ。
人間的にじゃなくって、オーラ的な? 内包するものっていうのかしら。
初めて会ったあの日、榛名湖畔で迷ってて迎えに来てもらった、霧にけむる湖畔の空気のなかで挨拶したときのこと、まだ覚えてるわ。
今ならわかるわよその意味が。わたしの中の何かが反発してたのよね・・・。
それがこんな1:1のサシでヒーリング受ける時がとうとう来たなんて、私も成長したのね・・・。

と場末のバーのママみたいな回想をしつつ、店内でまたせてもらっていたら、どうやら準備ができた模様。
前回とは違うお部屋でやるようで、階段を上がります。
そしてお会いしたたんたんさんは・・・・・・

顔がぜんぜんちがっていたのである!!!

以前会ってからもう3~4年くらい経つし、他のブログさんでたんたんさんのヒーリングを受けた人たちか「シャーマンっぽい」という表記をしてるのを見かけたことがあったし、たんたんさん自身にも色んな変容があったのはブログで拝見していた。

なので顔が変わっていても全然おかしくないんだけど、確かにシャーマンだな・・・と思う反面、人体脳は親族で飲み会やった翌朝のおじさんみたいだな・・・と超しつれいなことを考えていたのである。(服が上下ナチュラルな感じの薄手の綿だったため)

ソファに腰掛けて、まずは最近気になっているコトや、家族構成などを話し出します。
あまりにもいろんなことが芋づる式に出てくるので話はとびまくって
「支離滅裂になってんだろうな~困ってんじゃないかしら (´∀`;) 」 とか
途中たんたんさんが目をつむったり、咳をしはじめたり、テーブルにあったパワーストーンのワンドをご自身の体に当て出して
「わたしなんか発してんのかしら!?Σ(´∀`;;)」
とか超緊張してました。

何十分か話した後、誘導瞑想をやってもらうことに。
インナーチャイルドに会いに行くはずが、一瞬森のようなものが見えたあと過去世っぽいところに到着。

まず見えてきたのは、金髪の9歳くらいの少年。時代はイタリアと思われる、産業革命辺り。
少年はロベルトという名前。緑地のチェックの帽子と釣り半ズボン、革の靴、シャツに蝶ネクタイ。
周囲はレンガ造りの裏道で、歯車や蒸気を使った機械がたくさんある。
服装と場所がなんだかちぐはぐで、表情はくらく「こんなはずじゃなかった」と届いてきます。

どうも少年ロベルトは、家の事情でこの場所にくることになった模様。
中流以上の家庭に生まれたものの、母親は家族に愛情がなく、ロベルトにも興味を持っていなかった。見えるのは、広い部屋の中で背中を向ける母親。そして、乳母か召使か、の家に住むことになった。
その家の家族はとてもほがらかで、誰もがロベルトを暖かい笑顔で迎えてくれた。
不満はなく、自分を家族として受け入れてくれたことに感謝していた。
でもロベルトの心は、愛されなかった事実、母親から捨てられた事実が消せません。

その後、新聞社のような所へ就職し、出会った女性と結婚。子供も生まれます。
並の人生、並の幸せ、でもどうしても残った幼少期の記憶。
死の場面へ移動しても、一番大きく出てくるのは「こんなはずじゃなかった」という言葉。


そして、少年ロベルトと一緒に、インナーチャイルドに会いに行きます。
インナーチャイルドは、岩の洞窟の壁のしたに座り込んでいました。とっても痩せてガリガリ。

だんだんこのあたりから、わたしの人体脳での記憶ではなくなってくるんですが
(第7チャクラで受け取ってる感じ)

いろんな話を聞いて、必要としているエネルギーを色の玉に変えてロベルトといっしょに摂取させてあげて
それを何度も何度も何度も何度も繰り返すと、背中や腕に、樹の枝のようなエネルギー体が生えてきました。肉付きもよくなり、背もたかくなったみたい。私が良く会いにいくインナーセルフとよく似ています。

ちょっとトイレに行かせてもらい、戻ったあともう一度ソファーへ。

自分が今外したい制限を外そうということになり、小さい頃に植え付けられた概念やお金に対する制限をはずすため、鎖として絡みついたそれを引きぬいていきます。

じゃらじゃらブチブチじゃらじゃらブチブチじゃらじゃら・・・・・・
おわらない(;´Д`) 抜いてもまた絡み付こうとしてくる・・・

途中からは天使にも手伝ってもらって、抜いたモノを掃除機で吸ってもらったり光に変えてもらってました。
それが終った後は、さっきの枝みたいな部分が光の虹色になって、あたまからもツノみたいに長いのが生えてました。ドラゴンみたいだな~。

その後、ハイヤーセルフに会いに、空の長い長い階段を登りました。
ガラスみたいに透明。でも光を反射してキラッ☆ってしてる。
出たところは空の上。なんか最初にでっかい胴体(胸から下が雲のしたで、あごから上はよく見えない)に会ったけど、それをスルーして見つけたのが

髪は全体的にストレートでほぼ白。前髪は左右にわけられていて、向かって右が短く、左が長い。後ろ髪は三つ編みかな?肩から前にかけています。
目を閉じてるけど口元は笑ってて、レンズだけのメガネをしてて、帽子と白い服をきてて、片手に本を持っている。白い司書ってかんじ。

ただこのレミエールとの会話、なっかなか、ききとれない。
ききとれないというか、言葉で解読できない・・・
うーんうーん言いながら「~~っていってるような・・・」を連発。

名前を聞こうとしても、よくわからない・・・
たんたんさんに「ハイヤーの目を見て」と言われた瞬間、ぐわっと眼の前数センチに!! 魚眼レンズのようにドアップになってかなり驚いた!!!
その一瞬、閉じていたはずの目が見開かれて、六芒星ににた模様がはっきり見えた。でもやっぱり名前はわからなかった・・・しょんぼり(´・ω・`)

※今名前を聞こうとしたら「レミエール」って聞こえた! とっさにアンジェリークのリュミエールを思い出したけど、あの名前の由来もフランス語の「光」なんだよね。ディズニーの美女と野獣にいたのもルミエールだ。

その他にも色々聞こうにも、なんだかもやにつつまれたようにはっきりしない。

ハイヤーさんとバイバイして、さっきのエネルギー龍パーツのインナーちゃんと、未来のコトを見に行った。
はずなんだけど、やっぱりここでもよく見えない。
聞こえてきても、それに対してなんだか確信がもてない。
色々聞いても、なんかあやふや。
たんたんさんに「花屋さんじゃない?」って聞かれても「植物はあるんだけど・・・カフェかなあ・・・」とかそんな感じ。

終了したあと「自分に自信がないから聞こえなかったんだね」とたんたんさん。

おいおいちょっとまてよあのたんたんさんの誘導瞑想受けておいて結末がそれかい
自分の自信のなさゆえにフイにしちまったってのかい(;´д`)トホホ…

しかしここからが急展開。
超がっかりしながらも、何の流れだったか、テーブルにたくさんならんだパワーストーンの話になり(この並べ方がまたシャーマンぽい)
色々聞いているうちに先日からずっと1名空きのあるとある講座の話になり
(その間もパワーストーンのワンドで喉やこめかみを押してるのを見てアワアワし)
受講料の分割支払いもできると思うよって話になり
(雇用保険を受け取れるはずってことを思い出し・・・)

今度開催される「メロディ♪クリスタルヒーリング講座」を受講することにしました
Σ(´∀`)

もちろん自分の直感に従っての決断ですよ。わたしにとってはかなりの大金をお支払いするわけだし、ヒーリングルームを出て、ちょうどその日お店に来ていたひとみさんにその話をすることになり、仮予約って形で枠を抑えてもらった時もまだ信じられませんでしたけど、ええ、直感に従いましたとも!!!ブルブル。

そしてほうけたまま電車にのり、群馬の主要駅である高崎駅で食事をとりました。
駅ビルにはいってる、高崎名物の鳥をつかったご飯だったなあ。
その間もほぼぼーっとしてはいたんですが、なんか色々気づいたりしたような。
そしてたった今気づいた。
あのご飯たべたあと、満腹すぎてお腹痛いと思ってたんだけど
鶏肉たべたから、お腹痛かったとか・・・・・・?
(;´ω`)いやたぶん満腹のほうだな


というわけで、自分の情けなさにがっかりしつつ帰ってきたのですが
今思えば、それほどまでしないとわたしの自信の無さを改善するきっかけがなかったから出てきた。と思うのが妥当かもしれない。

別の人ですが、以前も結構楽しみに受けた潜在意識解読で、ほぼリーディングしてもらえずやたら現実的な話をされてがっかりしたことがあったりしたのです。
もしかしたらアレも、リーディングしなかったんじゃなくて潜在意識が「いやこういう話しといて」って言ったのかもしれない・・・。

とりあえずあれから、自分を信じることを心がけてます☆
(と言い切っておこう・・・)

2012年4月17日火曜日

私の過去世紹介 ~謎の人~

京都について、オラクルカードについて、日々の事…
色々書かなきゃと思いつつ、特に京都の事がなかなか文章として出力しづらかったんですが、今まで何度か前述したマナさんとkunikoさんのヒーリングが終った後、やたら存在感がアップした存在がおります。

その存在が、京都にも関わってることがついさっき発覚したので、色々話がこんがらがる前にご紹介しておきたいと思います。


そもそも半年位前までは、自分内秘密主義的な意味で存在自体オープンに出来なくて、確か2人?にしか話した事なかったんです。
秘めたいというか。言うべきものではないという感覚というか。
ほら自分の恋愛を友達にも絶対言わない子っているでしょ、あんな感じ。
それが、今年の2月あたりにだんだん開示許可が出始めて。
その頃は、「変わるためにもブログを書いたほうがいいんだろうけど、でもな~う~んう~ん」とか言ってた時期。
そして、マナさんに文章化を勧められたことと、kunikoさんのヒーリング後の気づき連発で、このブログ立ち上げに至ったわけなのです。
どのブログサービス使うかと、ブログのタイトル決めるのと、名前を新しいの考えるかどうかで何日も延びましたけどね(ノ´∀`)


にしても、こういうブログって筆者の方の成長を追っていく感覚をシェアして読ませてもらうのが楽しいわけじゃないですか。
なのに、このブログ、マンガでいったら13巻目から始まったようなもんですよ。
さらに、私の今現在把握している過去世のなかでもトップクラスに謎の人から暴露しなきゃいけないっていうこのハードルの高さ!!
『RPGを始めたらいきなりラスボスの3つ前のボスを紹介されました』位のネタバレ感。自由すぎます。

(;´∀`)とりみだしました。

えーとですね。

彼の情報で私が頭に残ってる一番最初のサインは、学生の頃プレイしたゲーム「幻想水滸伝」に出てくる魔術師でした。
その魔術師の名前が妙に頭にのこったのか、たまーに記憶から浮上したりしてたんですね。

第2のサインは、エジプトの神様に興味があった時に、その神様を調べる→神様に関係することを調べる→それに関する事として出てきた、という芋づる式な発見の仕方でした。
第1サインの魔術師の元ネタがこいつですねそれにしてもなんじゃこりゃー。というような扱いだった気がします。

ほんで、第3のサインは、数年前にオーラソーマの奥義「生命の樹リーディング」を受けた時についに前世ということが発覚。

それ以降、謎を残したまま、私の時が来るのを(`・∀・)ニヤニヤと待っていたのです。

彼はアレイスター・クロウリー。20世紀最大の魔術師らしいです。

(`・∀・)ニヤニヤ

というわけでこれからちょこちょこ出るかもしれませんけど(出ないかもしれないけど)どうぞよろしくお願いいたします(;´∀`)